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将来性は?WAXの徹底レビュー - 仮想通貨/ 価格/ 買うべき?Enjinとの違い -

こんな方におすすめ

  • 仮想通貨 WAXを購入したい
  • 仮想通貨 WAXが購入できる取引所を知りたい
  • 仮想通貨 WAXの今後が気になる
  • 日本で買えない仮想通貨を買いたい

 

こんにちは、Ramuneです♪

 

今回はWAXを徹底レビュー!

 

Enjinのライバルとも言える、オンラインゲームマーケットプレースの先駆者的存在!

WAXの特徴解決してくれる問題点今後の将来性などを詳細に解説いたします♪

 

 

NFTブームで価格が急上昇中!

※当記事は、該当通貨の価格上昇を確約するものではなく、必ずしも投資を推奨しているわけはありません。

あくまで暗号資産への投資は自己責任となることをご理解いただき、ご自身でのマーケット・通貨に関する調査を行った上で、ご予算に応じた投資を推奨いたします。

目次

WAXとはどんなコイン?

 通貨名/ トークン WAX
 市場ランキング  104位
 公式サイト https://on.wax.io/wax-io/

 

WAX (Worldwide Asset Exchange)は個々人に非中央集権方のバーチャルマーケットプレース作成/ 運営を可能にするトークン。

Amazonなどのオンラインマーケットプレースを立ち上げる際、本来必要なセキュリティや決済方法プロトコルの実装や設備投資を必要としないため、

ユーザーは簡単に自身のマーケットプレースを作れるという点が大きなメリットです。

 

オンラインゲームのリーディングマーケットプレースとして名を馳せていたOPSkinsによって開発されたWAX。

WAXのネイティブトークンを使用することで、WAXのプラットフォーム上でデジタルアセットの交換/売買が可能となっています。

 

WAXが解決してくれる問題点は?

 

ゲーム内で使えるアイテムや、キャラクタースキンなどのデジタルアセットはオンラインゲーム業界で隆盛を極めています。

 

しかしながら、ゲームユーザーが簡単にデジタルアセットを売り買いしたりするマーケットプレースは少なく

存在したとしても評価が低かったり、品揃えが限られているというものが多いというのが問題となっていました。

 

日本にもそのような市場が少ないので、メルカリ等でデジタルアセットやゲームアカウントの”グレーな”売買が行なわれていますよね
Ramune

 

デジタルアセットの売買を希望するユーザーは、高い信用性と保証された交換プラットフォームを求めており、これを解決する役割としてWAXに期待が集まっています。

 

WAXの代表であるMalcom CasSelleはこう言います。

”デジタルアセットを売買するユーザーの中には、取引の過程でアイテムを盗まれたり、違う通貨との取引で生じる手数料で損をしたいる人たちが多くいます。

機能や信頼性がしっかりとしており、品揃えも完璧。なおかつ誰でも簡単にアクセス可能なマーケットプレースが存在すれば、この問題は解決できます。”

 

WAXのシステムを利用すれば、第三者が侵入できない、セキュアな取引が保証されるため、アイテムの盗難やお金の損なく、安全なデジタルアセット取引ができるといわけです。

 

ちなみに、2012年に、オンラインゲームのマーケットプレースとして有名なSteamが同じようなシステムを発表しました。

しかし、このマーケットプレースは、Steam社が運営する、”中央集権型”のプラットフォーム。

Steam社が取り扱っている/ 許可している通貨でのやり取り・販売アイテムのや制限等があります。

 

現実世界のアイテムのトークン化

WAXを運営するOPSkinsは創業してから3年ほどですが、週に200万回以上もの取引が行なわれている世界でも最大級のオンラインゲームマーケットプレースとなっています。

 

ちなみに、WAXが持つポテンシャルは非常に大きく、バーチャルアイテムの取引だけでなく現実世界のアイテム取引にも活用が可能と言われています。

 

ユーザーは、例えばレアな時計や衣類などの現実世界のアイテムをトークン化でき、WAXのプラットフォーム上で他のアイテムと交換/売買が可能になるというわけです。

 

AlibabaやAmazon、Uber,やAirbnbなど、個人が出品できるマーケットプレースが活性化したことで、Eコマースは発達しました。

WAXもデジタルアイテム取引の世界を変える存在になりうるかもしれませんね。

 

WAXはこれらのオンラインゲーム版と捉えることができ、デジタルアイテムの個人売買をカンタンに、世界中誰でも行える様にする可能性がありますね♪
Ramune

 

WAXが買える取引所

 

WAXの可能性に期待!!

 

WAXを購入したい!

 

しかしながら残念なことに、日本でWAXを取り扱っている取引所は現在のところありません。

 

終わった。。。

 

諦めるのは早いです!

海外取引所であれば比較的扱っているところが多いので、今回は安心してWAXの取引ができるオススメ取引所をご紹介いたします!

 

1. Crypto.com 9.5

 

  • 取扱通貨数90以上
  • とんでもない特典を兼ね備えたメタルカードが利用可能(※日本未対応)
  • 普通預金よりもかなり高い金利で仮想通貨の利息を得ることが可能
  • 有名チームのスポンサーも行なっているので安心

  • 日本語の情報が少ない(公式サイトは基本英語)
  • 少額取引の際は取引コストが少し高い
  • アプリのサポート機能が少し遅い
  • 日本では利用できないサービスが一部存在

 

WAXをはじめ、日本の取引所では扱っていないコインが多数購入可能です。

 

取り扱い通貨のほか、NFTプラットフォームも充実しており、これから暗号資産取引を始めたい方にも、既に取引を行なっている方も満足できるプラットフォームとなっています。

 

ヨーロッパの大手サッカーチーム等、国際的なスポーツチームのサポート企業としても有名なので、企業としての信頼性もかなり高いです。

 

Netflixやアマゾンプライム、Spotifyなどのサブスクが無料でついてくるクレジットカードも発行されており、日常生活でもメリットを多数の受けることが可能です♪

(※現状、日本ではまだ利用できません。)

 

●Crypto.com登録方法

取扱通貨150以上!Crypto.comを日本で使う方法 - 使い方/ 評判/ クレジットカード-

Ramune
コインの品揃えはもちろんのこと、面倒な入金手続きもなく、クレカでコインの購入が可能な手軽さも魅了♪

WAXを購入!

 

2. Coincheck 9.2

 

  • 取扱通貨数10以上
  • 口座開設がカンタン
  • 日本語で利用することが可能
  • 日本の金融庁から認可を受けているので安心

  • 取扱通貨が少ない
  • スナップショットを受け取れないことが多い

 

今の所、WAXはCoincheckでの取引は開始しておりませんが、Coincheckでの上場が強く期待されています。

理由としては、すでにEnjinコインが取引開始されていることが挙げられます。

 

また、2021年2月にChilizというマイナーなアルトコインとNFTマーケットプレイス事業で業務提携しました。

CoincheckはChilizと提携することにより、NFTマーケットプレイス上でファントークンを取り扱うことを検討しています。

 

NFTマーケットプレイスとは

NFT(ノンファンジブル・トークン)とは、ブロックチェーン上に記録された固有値/情報を持った非代替性トークンのこと

プロスポーツ選手のカード、ゲームのアイテム、仮想空間上の土地など、有形・無形の様々なアイテムがあるデジタル資産(NFT)をユーザー間で売買できる場を提供するサービスのことです。

 

コインチェックは過去に、シンガポールにある仮想通貨を扱う企業「Enjin」とNFTマーケットプレイス事業で業務提携。

その後2021年1月、国内取引所では初めて、Enjinが発行する「エンジンコイン」の取扱いを開始しました。

 

このことから、業務提携していChilizもCoincheckに上場する可能性はかなり高いと言われています。

 

Enjinコインの取引開始やChilizと業務提携締結からわかるように、CoincheckがNFT/ メタバース関連の通貨に注目していることは明らか。

Ramune
CoincheckでWAXの取引が開始されるのも時間の問題かもしれません。

Coincheckを見てみる

 

WAXの今後、将来性は?

 

WAXに期待する声が多い一方、いくつかの問題点もWAXプロジェクトには存在しています。

 

まずはユーザーの獲得

既存ユーザーに加えて、新規ユーザーをどの様に参加させるかというのが今後のWAXの成長を左右する大きな課題といえます。

 

その他、EnjinやDmarket等の競合の存在も重要。

Enjinはユーザーのデジタルアイテム管理・作成と、独自のゲーム販売に力を入れており、DmarketWAXプラットフォームと同じ、デジタルアイテムの交換/ 売買プラットフォームとしての機能化を目指しています。

 

現状、WAXはデジタルアイテムのオンラン上での交換/ 売買に注力しており、デジタルアイテムの作成は二の次といったところ。

 

同じ非中央集権型のプラットフォーム以外にも、SteamIGXE(中国)の存在も無視できません。

Steamはオンラインゲームマーケットプレースとして世界的に認知されており、利用者も大勢います。

 

また、暗号資産の規制が多い中国においてはWAX等の参入余地が危ぶまれていることも懸念されます。

 

IGXE

中国で100万人以上のユーザーを持つオンラインマーケットプレース。

ユーザーはデジタルアイテムの交換/ 売買が可能で、Alipayなどの決済サービスに対応している。

 

期待できるポイント

実はWAXはICO前からすでに多くの機関投資家たちの需要を獲得していました。(Pantera CapitaやHyperChain Capita等)

 

また、イーサリアムの共同創業者であるAnthony Di Iorioや多くのゲーム開発者からの支援も受けていました。

これらの支援を受け、WAXチームはXsollaというペイメント会社との提携を発表され、同社のサービス内でWAXトークンが決済通貨として認められました。

 

Xsollaは世界的にも超巨大なゲーム販売/ 制作会社で、Steam, Twitch, Ubisoftといった超有名ゲーム会社を顧客として持っていることでも知られているので、この提携はWAXにとってかなり大きなプラス材料と言えます。

 

今後の将来性

ICO前からの高評価も相まって、ICO後のWAXトークンはかなりの高値を記録し、最高$4.80を超えるまでの爆上がりとなりました。

 

その後は急速な落ち着きを見せ、$0.30〜0.40の価格が定着。

ここ〜3年ほどは大きな上昇もなく、話題に登ることもあまりありませんでした。

 

しかし、2021年のNFT・メタバースブームで関連通貨の価格が急上昇!

WAXも大きな価格上昇を見せ、一時$0.90近くまで跳ね上がりました。

 

NFT・メタバースが世間に定着するまでには1〜3年ほどかかると言われており、今後も関連通貨の価格上昇に期待がかかります。

NFT・メタバースブームに加えて、WAXがすでに$4.80以上の価格を叩き出している過去を踏まえると、この先3年以内に同価格帯に近づくことも大きく考えられますね♪

 

まとめ

 

次世代NFT通貨、WAXに期待がかかる!

 

発足したばかりのコインのため、市場ランキングも80位前後と、まだまだ大きな人気のある通貨とは言えません。

でもそれは、逆にそれは大きなチャンスでもあります。

 

NFTやメタバースが今後世間に浸透していくのは時間の問題。

NFTやメタバースに大きく関わっているWAXを今のうちに保有し、来たる未来に大きな資産をもたらしましょう!

 

WAXを購入!

 

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