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将来性は?仮想通貨 SAND 徹底レビュー! 【Decentraladとの違いも比較】

こんな方におすすめ

  • SAND(The Sandbox)を購入したい
  • SAND(The Sandbox)が購入できる取引所を知りたい
  • SAND(The Sandbox)の今後が気になる
  • 日本で買えない仮想通貨を買いたい

 

Facebookが”Meta”へと社名変更し、”メタバース”の開発に注力していくことを発表したことを皮切りに、メタバース・NFT関連の暗号資産が軒並み高騰中。

その中でも群を抜き、驚異的な上昇率を見せているのが”SAND”

 

イーサリアム上に構築された非中央集権のブロックチェーンゲームの中でも最大規模を誇る「The Sandbox」で使用されているこのトークンですが、

半年も経たないうちに10倍近い値上がりを見せています。

 

今回はそんなSANDを徹底的にレビュー!

 

SANDが購入できるおすすめの取引所も紹介しているので、興味ある方はこの機会にSANDを手に入れておきましょう!

 

※当記事は、該当通貨の価格上昇を確約するものではなく、必ずしも投資を推奨しているわけはありません。

あくまで暗号資産への投資は自己責任となることをご理解いただき、ご自身でのマーケット・通貨に関する調査を行った上で、ご予算に応じた投資を推奨いたします。

SAND(The Sandbox)とは?

 通貨名/ トークン SAND
 市場ランキング  36位
 公式サイト https://www.sandbox.game/

SANDは、イーサリアムブロックチェーン上に構築されたゲーム(The Sandbox)内のバーチャルエコノミーにおいて、ネイティブアセットとして機能するERC-20規格のトークンです。

最大供給量は30億枚となっており、現在は1000万枚以上が流通している形となります。(2021年11月現在)

 

SANDはゲーム内のアイテム・土地を購入する際に利用できる他、ステークすることで利子を得ることなども可能です。

なお、ゲーム自体は非中央集権型となってはいるのですが、ゲーム内にある多くの土地が有名企業やチーム、機関投資家によって買われていおり、非中央集権の中に中央集権が多数存在するという矛盾も生まれてしまっているのが現状です。

 

このあたりは、より多くの個人が参入し、土地の獲得や売買を行うようになれば解消されていきそうですね
Ramune

 

ゲームの基盤となる部分はSandboxのチームが提供する編集ソフトウェア上にあり、このソフトウェアを使用することで、ユーザーは生き物、衣装、建物、乗り物など、想像したものほぼ全ての3Dアイテムを作成することが可能です。

 

 

アイテムは非代替トークン(NFT)としてブロックチェーンに追加され、SandboxのマーケットプレースまたはOpenSeaなどで販売できます。

 

ゲームアイテムの作成にはコーディングやプログラム等の専門的な知識は特に必要なく、その気になれば誰でもゲームを収益化して、誰かがSandboxプレイするたびにSANDを獲得することができるようになります。

 

Sandboxゲームは、LANDと呼ばれるセグメントで分割された大規模なマップがメインの舞台となっています。

 

 

各LANDはそれ自体が独自のNFTであり、それぞれ数千ドル〜で販売されています。

現在、世界中で多くのプレイヤーが仮想不動産王となって、市場で購入したアイテムで収益を上げたりしているようです。

 

なお、LANDとLANDを結合し、より大きな土地として再販売することもできるため、小さなLANDをこつこつ買い集めるだけでも、長期的に見ると大きな利益を生む可能性があります。

 

LANDは場所に応じて価格が大きく変動。Atariなど、有名企業が多く出店しているエリアは比較的高価格で土地の売買が行われています。

LANDを持っていない場合でも、入場料や参加費を設定したイベントやゲームを開催して人を集める形でもゲーム内でのマネタイズは可能なので、想像力次第で色々と収益化が見込めます。

 

SANDの今後

 

なお、将来的にSANDはガバナンストークンとしても機能すると開発者チームは発表しています。

プロジェクトのホワイトペーパーによると、サンドボックスは2023年に分散型自律組織(DAO)の統合を想定しており、これが完了することで、SAND保有者はゲームとエコシステム全体の仕様変更や方向性の決議など、The Sandboxの運命を左右する決定に投票できるようになります。

 

ただ、現時点のLANDの所有割合等を考えた場合、SANDトークンの大部分、つまり議決権は、依然として企業やそのチーム、およびその支援者の手に委ねられている可能性が高いため、非中央集権型のオープンな投票・決定なのかというと疑問が残ります。

 

The SandboxやLANDが今後どこまでパブリックに浸透していくのか、この辺りも気にしておくべき点ですね
Ramune

 

SANDの価格変動

The Sandboxの価格変動の中で、最も大きな影響を与えたのがFacebookの社名変更発表でした。

 

それ以前では、2021年9月に到達した1ドルがオールタイムハイとなっており、まだまだ数あるアルトコインの一つにすぎない形でしたが、

歴史を遡ると、SANDはかなり速いスピードで成長を遂げていることがわかります。

 

2020年には約$0.05で取引されていたSANDですが、わずか1年ほどのスピードで$10目前の価格帯まで上昇。

メタバースブームに影響されていることはもちろんですが、世界中でThe Sandboxの認知度が上がり、ユーザー数が増えたこともかなり影響していると考えられます。

 

ライバルMANA(Dcentraland)の存在

 

おそらく、The Sandbox最大のライバルというと、同じくイーサリアム上のブロックチェーンで展開されるDecentraland(Mana)でしょう。

The SandboxとDecentraland、どちらも暗号通貨を中心に構築されたメタバースゲームであり、NFTベースの経済を持っています。

 

2つのプロジェクトは表面的には非常に似ていますが、Sandbox2Dポリゴン、Decentraland3Dという違いがある他、The Sandboxではユーザーが自由に0からアイテムの設計・作成ができるという点が異なっています。

 

Decentralandはもう少し基本的なアクションに限られた仕様ですが、あまりゲームに馴染みのない一般層からすると比較的参入しやすいゲームと言えるかもしれません。

 

The Sandboxに進出している企業例

 

また、参入企業やその数も重要なポイント。

Decentralandでは世界的企業のコカコーラが参入を決定し、ゲーム内でブランドNFT販売を発表しており、The Sandboxではゲーム会社のAtariやスヌープ・ドッグ等が参加しています。

 

今後アクティブユーザーを増やしていくためにも、どのような企業・著名人が参入していくのかに注目が集まります。

 

なお、Facebookの社名変更発表直後、SANDなどのトークン価格が急上昇。

メタバースやその関連産業について多くの人が期待しており、Facebook(現Meta)以外の企業や既存のプラットフォームもメタバース事業への投資/ 事業転換を行っていくことが予想されます。

 

そのため、The Sandboxライバルは今後どんどん増えていくと予想されます。

 

●MANA徹底レビュー

日本で買える!MANA(Decentraland)徹底レビュー - 取引所/ 今後/ 仮想通貨 -

SANDが買える場所

 

SANDの可能性に期待!!

 

SANDを購入したい!

 

しかしながら残念なことに、日本でSANDを取り扱っている取引所は現在のところありません。

 

終わった。。。

 

諦めるのは早いです!

海外取引所であれば比較的扱っているところが多いので、今回は安心してSANDの取引ができるオススメ取引所をご紹介いたします!

 

1. Crypto.com 9.5

 

  • 取扱通貨数90以上
  • とんでもない特典を兼ね備えたメタルカードが利用可能(※日本未対応)
  • 普通預金よりもかなり高い金利で仮想通貨の利息を得ることが可能
  • 有名チームのスポンサーも行なっているので安心

  • 日本語の情報が少ない(公式サイトは基本英語)
  • 少額取引の際は取引コストが少し高い
  • アプリのサポート機能が少し遅い
  • 日本では利用できないサービスが一部存在

 

SANDをはじめ、日本の取引所では扱っていないコインが多数購入可能です。

 

取り扱い通貨のほか、NFTプラットフォームも充実しており、これから暗号資産取引を始めたい方にも、既に取引を行なっている方も満足できるプラットフォームとなっています。

 

ヨーロッパの大手サッカーチーム等、国際的なスポーツチームのサポート企業としても有名なので、企業としての信頼性もかなり高いです。

 

Netflixやアマゾンプライム、Spotifyなどのサブスクが無料でついてくるクレジットカードも発行されており、日常生活でもメリットを多数の受けることが可能です♪

(※現状、こちらのカードはまだ日本では利用できませんが、それを差し引いてもメリットだらけの取引所です!)

 

●Crypto.com登録方法

取扱通貨150以上!Crypto.comを日本で使う方法 - 使い方/ 評判/ クレジットカード-

Ramune
コインの品揃えはもちろんのこと、面倒な入金手続きもなく、クレカでコインの購入が可能な手軽さも魅了♪

SANDを購入!

 

2. Coincheck 9.2

 

  • 取扱通貨数10以上
  • 口座開設がカンタン
  • 日本語で利用することが可能
  • 日本の金融庁から認可を受けているので安心

  • 取扱通貨が少ない
  • スナップショットを受け取れないことが多い

 

今の所、WAXはCoincheckでの取引は開始しておりませんが、Coincheckでの上場が強く期待されています。

理由としては、すでにEnjinコインが取引開始されていることが挙げられます。

 

また、2021年2月にChilizというSANDよりもマイナーなアルトコインとNFTマーケットプレイス事業で業務提携しました。

CoincheckはChilizと提携することにより、NFTマーケットプレイス上でファントークンを取り扱うことを検討しています。

 

NFTマーケットプレイスとは

NFT(ノンファンジブル・トークン)とは、ブロックチェーン上に記録された固有値/情報を持った非代替性トークンのこと

プロスポーツ選手のカード、ゲームのアイテム、仮想空間上の土地など、有形・無形の様々なアイテムがあるデジタル資産(NFT)をユーザー間で売買できる場を提供するサービスのことです。

 

コインチェックは過去に、シンガポールにある仮想通貨を扱う企業「Enjin」とNFTマーケットプレイス事業で業務提携。

その後2021年1月、国内取引所では初めて、Enjinが発行する「エンジンコイン」の取扱いを開始しました。

 

このことから、業務提携していChilizもCoincheckに上場する可能性はかなり高いと言われています。

 

Enjinコインの取引開始やChilizと業務提携締結からわかるように、CoincheckがNFT/ メタバース関連の通貨に注目していることは明らか。

Ramune
CoincheckでSANDの取引が開始されるのも時間の問題かもしれません。

Coincheckを見てみる

 

 

SANDに投資する価値はある?

 

 

SANDの成功は、やはりユーザーをどこまで増やしていくことができるかという部分に大きく依存する可能性があります。

メタバースが非常に人気のあるコンセプトになったとしても、The Sandboxで人々が実際にゲームをプレイしそのエコシステムをサポートしていないと、SANDの価格は下落していき、ゲーム自体の過疎化も進んでいくと考えられます。

 

ただ、短期間での急上昇を見ても、多くの人がThe Sandboxに期待していることは明らかです。

 

Ranume
仮に2021年1月にSAND通貨を購入していた場合、約10ヶ月後には約5,000%価値が情報していた計算に!

 

しかし、今後もこのトレンドが続くかどうかは誰にもわからないので、他のアルトコインと同様リスクの高い投資であることは念頭に置いておきましょう。

 

The Sandboxがメタバース業界をリードしていく存在になるのかどうか、今後の展開に大注目です!

 

SANDを購入!

 

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