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将来性は?Efinity(EFI)の徹底レビュー【価格やEnjinとの関係性も紹介】

こんな方におすすめ

  • Efinity(EFI)を購入したい
  • Efinity(EFI)が購入できる取引所を知りたい
  • Efinity(EFI)の今後が気になる
  • 日本で買えない仮想通貨を買いたい

 

こんにちは、Ramuneです♪

 

Enjinが2021年に開発した最新のトークン、Efinity。

NFTの新世代通貨として大きな期待がされており、トランザクションスピードはイーサリアムのなんと66倍!

 

他の暗号通貨との交換もスムーズなので、"今後のNFT取引をより活性化させる起爆剤となる存在”と言われています。

 

 

NFTブームで価格が急上昇中!

 

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※当記事は、該当通貨の価格上昇を確約するものではなく、必ずしも投資を推奨しているわけはありません。

あくまで暗号資産への投資は自己責任となることをご理解いただき、ご自身でのマーケット・通貨に関する調査を行った上で、ご予算に応じた投資を推奨いたします。

目次

Efinity (EFI) とはどんなコイン?

 通貨名/ トークン Efinity/ EFI
 市場ランキング  447位
 公式サイト https://efinity.io/

 

EfinityはEnjinが開発していたパラトークンの一つ。

 

Polkadotのエコシステム上で”パラチェーンとして機能”すると言われているこのEfinityブロックチェーン。

これが意味する重要な点は、EfinityがPolkadotの相互接続テクノロジーにより、他のブロックチェーンと相互通信ができるブロックチェーンの1つになるということ。

要は、他のParachain開発者たちは、Efinityが他のブロックチェーンでも機能することが元から判明しているので、気楽にEfinityやEfinityエコシステムのNFT等を他のブロックチェーンエコシステムに組み込むことができるのです。

(ERC-721, ERC-1155やERC-20に対応

 

パラチェーン

パラチェーンとは、Polkadotのブロックチェーン内で相互通信可能なアプリケーション固有のデータ構造のこと。

1秒ごとに700ものトランザクションが可能と言われ、他のブロックチェーンと相互通信が可能という点も相まって、”FT(Fungible Token)やNFT(Non-Fungible-Token)の取引の中心を担う存在になるのでは”と大きな期待が寄せられています。

 

Efinityがトークン生成や送金、購入などの機能に力を入れており、NFT取引の高速道路的役割になることをゴールとしています。

 

イーサリアムやその他ブロックチェーンはコストがかかりすぎ、一つのトークンを移動するだけでも$7以上のコストがかかる場合も。。。

Efinityは従来よりもっと小さなコストでの取引を可能にさせてくれるので、ユーザーたちに気兼ねないNFT等のアイテム取引を実現します。

 

Efinity (EFI) の特徴

 

EfinityはNFTマーケットに特化した独自の特徴をいくつか持っています。

それぞれ詳しく見ていきましょう!
Ramune

 

高速トランザクション&低コスト

1秒の間に700〜1,000ものトランザクションが可能と言われているEfinity。

イーサリアムは1秒間に15個ほどのトークンしか生成できないので、そのスピードがいかに速いかが理解できます。

 

Polkadotのブロックチェーン上での動作がより最適化されれば、Efinityのトークン生成速度はもっと速くなると言われているので、今後にも期待がかかります。

 

トランザクション時、支払い者の署名データを含ませることも可能なので、ビジネス等での応用も可能とのこと。

 

用途の幅が広いのは嬉しいですね♪
Ramune

 

燃料タンク

燃料タンク(Fuel Tank)は支払い時にのみ使用されるトークン貯蔵庫のようなもの。

燃料タンクは必要に応じて、特定のトークンやタグ、トランザクション方式や特定の個人をホワイトリスト化し、除外することも可能。

指定した燃料タンクが十分にあれば、トランザクション手数料がそこからカバーされる形となっています。

 

Efinityスワップ

Efinityスワップとは、パラトークンを他のパラトークンに交換する際、より効率的かつスムーズな交換を可能にする自動コンバージョンメカニズムのこと。

買値と売値の微妙な差額や端数値を自動で埋めてくれるスグレモノです。

 

Efinity (EFI)の歴史

 

Maxim Blagov 氏とWitek Radomski氏が2009年に立ち上げたEnjin。

ゲームやNFTに特化した通貨であったEnjinですが、NFT等の取引にはイーサリアムがよく使用されていました。

 

しかし、イーサリアムは取引コストが非常に高く、一つの取引で1万円以上の手数料が取られることも。。。。

また、トランザクションの遅さNFT取引の活性化を妨げる重大なネックとなっていました。

 

2017年にEnjinコインが開発され、加えてERC -1155というトークンスタンダードも開発。

イーサリアム等のERC-20トークンと異なり、ERC-1155トークンは、一つのコントラクトでFT(Fungible-Token)とNFT(Non-Fungible-Token)を同時に生成することを可能にし、ガス代(トランザクション手数料)も削減

開発者にとって非常に快適な環境をもたらしました。

 

そんな中、2021年にEfinityがNETのクロスチェーンとして機能することを目標に、Enjinの優秀なデベロッパーによってデザインされました。

前述の通り、トークンの違いを気にせず取引できるため、NFTネットワークをより活性化させる存在として期待がされています。

 

Efinity(EFI)が買える取引所

 

Efinity(EFI)の可能性に期待!!

 

Efinity(EFI)を購入したい!

 

しかしながら残念なことに、日本でEfinity(EFI)を取り扱っている取引所は現在のところありません。

 

終わった。。。

 

諦めるのは早いです!

海外取引所であれば比較的扱っているところが多いので、今回は安心してEfinity(EFI)の取引ができるオススメ取引所をご紹介いたします!

 

1. Crypto.com 9.5

 

  • 取扱通貨数90以上
  • とんでもない特典を兼ね備えたメタルカードが利用可能(※日本未対応)
  • 普通預金よりもかなり高い金利で仮想通貨の利息を得ることが可能
  • 有名チームのスポンサーも行なっているので安心

  • 日本語の情報が少ない(公式サイトは基本英語)
  • 少額取引の際は取引コストが少し高い
  • アプリのサポート機能が少し遅い
  • 日本では利用できないサービスが一部存在

 

Efinity(EFI)をはじめ、日本の取引所では扱っていないコインが多数購入可能です。

 

取り扱い通貨のほか、NFTプラットフォームも充実しており、これから暗号資産取引を始めたい方にも、既に取引を行なっている方も満足できるプラットフォームとなっています。

 

ヨーロッパの大手サッカーチーム等、国際的なスポーツチームのサポート企業としても有名なので、企業としての信頼性もかなり高いです。

 

Netflixやアマゾンプライム、Spotifyなどのサブスクが無料でついてくるクレジットカードも発行されており、日常生活でもメリットを多数の受けることが可能です♪

(※現状、日本ではまだ利用できません。)

 

●Crypto.com登録方法

取扱通貨150以上!Crypto.comを日本で使う方法 - 使い方/ 評判/ クレジットカード-

Ramune
コインの品揃えはもちろんのこと、面倒な入金手続きもなく、クレカでコインの購入が可能な手軽さも魅了♪

Efinity(EFI)を購入!

 

2. Coincheck 9.2

 

  • 取扱通貨数10以上
  • 口座開設がカンタン
  • 日本語で利用することが可能
  • 日本の金融庁から認可を受けているので安心

  • 取扱通貨が少ない
  • スナップショットを受け取れないことが多い

 

今の所、EfinityはCoincheckでの取引は開始しておりませんが、Coincheckでの上場が強く期待されています。

理由としては、すでにEnjinコインが取引開始されていることが挙げられます。

 

また、2021年2月にChilizというEfinityよりもマイナーなアルトコインとNFTマーケットプレイス事業で業務提携しました。

CoincheckはChilizと提携することにより、NFTマーケットプレイス上でファントークンを取り扱うことを検討しています。

 

NFTマーケットプレイスとは

NFT(ノンファンジブル・トークン)とは、ブロックチェーン上に記録された固有値/情報を持った非代替性トークンのこと

プロスポーツ選手のカード、ゲームのアイテム、仮想空間上の土地など、有形・無形の様々なアイテムがあるデジタル資産(NFT)をユーザー間で売買できる場を提供するサービスのことです。

 

コインチェックは過去に、シンガポールにある仮想通貨を扱う企業「Enjin」とNFTマーケットプレイス事業で業務提携。

その後2021年1月、国内取引所では初めて、Enjinが発行する「エンジンコイン」の取扱いを開始しました。

 

このことから、業務提携していChilizもCoincheckに上場する可能性はかなり高いと言われています。

 

Enjinコインの取引開始やChilizと業務提携締結からわかるように、CoincheckがNFT/ メタバース関連の通貨に注目していることは明らか。

Ramune
Coincheckで取引が開始されるのも時間の問題かもしれません。

Coincheckを見てみる

 

Efinity (EFI)の今後、将来性は?

 

Efinity (EFI) が$10に到達するのはいつ?

今のところ、Efinityは$1.5〜1.6あたりを推移しています。

 

ただ、NFTブームに伴い、数ヶ月でかなりの価格上昇の兆しを見せているため、期待がかかります。

NFT・メタバース関連通貨はこの先数年かけて勢いが増していくと見られるので、Efinityにも注目が集まります。

 

Enjinの価格が$3〜3.5あたりなので、Enjinの価格にも注視しつつ、Efinityにも気を配っておきましょう。

 

まずは$3を突破することができれば、$5、$10も夢ではありませんね♪
Ramune

 

まとめ

 

次世代NFT通貨、Efinityに期待がかかる!

 

発足したばかりのコインのため、市場ランキングも200位後半と、まだまだ大きな人気のある通貨とは言えません。

でもそれは、逆にそれは大きなチャンスでもあります。

 

NFTが今後世間に浸透していくのは時間の問題。

NFTネットワークに大きく関わっているEfinity(EFI)を今のうちに保有し、来たる未来に大きな資産をもたらしましょう!

 

Efinityを購入!

 

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